うちの愛猫のももちゃんは、食についてのコダワリ???があるようです。
更にいうなら、食い意地がはっているといいますか・・・。(汗)
何をしても、ももちゃんなら可愛くて、
OK~♪
なところは、あるのですが、それをわかっているのか、わかってないのか、ももちゃんは、我が物顔で、今日も堂々と
いくのです・・・。
そんなわけで、今回はちょっとびっくりしたことを記します。
この前。というか、4月22日の日曜日のことなのですが、昼間、玄関先で、
どんがらがっしゃんっ!!
ざかざかざか・・・・・・・。
がさがさがっ!!
という音が響きました。丁度その時、私はお昼を食べてついでにTVを見ていたところです。
その場所から、玄関はすぐ近くですが、ドアが開いてないので、見ることはできません。
ドロボウ???
一瞬、そうも思いましたが、こんな大胆な音を出すなんて、マヌケでしかない。もしくは余程のレベルのものなのか??? まあ、どちらにしろ一生かかわりあいたくないものである。
が、そのままいても見つかるだけだし、隠れるような場所もない。とりあえず、武器(!?)はある。
となれば・・・???
ゴルフクラブに、角材(私の使う画材)、まな板、椅子、魔法瓶・・・。とりあえず、そこらへんを確認して、
そーーーっとドアを開ける。
本当にそーーーーーーっと・・・・・・。
が、
いない・・・・・・・。だあれもいない。
しかし、がさがさ、音はする・・・・・・。で、あっさり、それを私は確認する。
「ももちゃん、あんただったのね・・・」
「うにゃん???」 (なあに???) ←しかも妙に愛らしく大きな目で私を見る
ももちゃんは、キャットフードの袋を棚から落とし、それを開いて食そうと、創意工夫の真っ只中だったのだ・・・・・・。
キャットフードの袋は、厚手のビニール袋に入れられていたのだが、ももちゃんの、激しい噛み付き攻撃と爪攻撃で
ボロボロになり、中に入っていたキャットフードの袋も、穴がいくつもいくつも開いて残念な状態です。
「あらら~、ももちゃんたら、これじゃあキャットフード湿気ちゃうじゃない・・・」
騒ぎを聞きつけ、母がやってきて、攻撃を受けたキャットフードを見て、そういう。
確かにアナボコだらけである。そりゃあ、一気に湿気てしまうだろう。
「うにゃあ???」
ももちゃんが、湿気ちゃうなら今食べれるよね???といわんげに擦り寄ってくる。(こらっ)
しかし、これが無茶苦茶にかわいい・・・。
が、
「もも、こんなことしちゃ、駄目でしょう。君がこのタイプの餌が好きなことはよ~く、わかったけど、お行儀が悪いよっ」
私がそういうと、ちょっとしゅんとした。
「というか、さっき(30分前)に御飯食べたでしょ?」
「うにゃあ~」(だって~)
「これは、夕御飯までおあずけ!」
ももちゃんは、ええ~っといわんげに私を見ている・・・。
恐らく、ちょこっとはくれると思ったらしい。でも、それが外れたので、ビックリしたような哀しいような顔をする。
が、ともかく、キャットフードは一応こんな風に直した。
ガムテープで、
ベタベタである。 ももちゃんがつけた穴という穴は、全部しっかりふさがった。
家にキャットフードをいれる入れ物がなかったので、こうしたのだ。
いや、いつも、キャットフードをいれる入れ物はあるのだが、それには違うキャットフードが入っているのだ。
ちなみに、
この、サイエンスダイエットのシニアプラスは、親戚のISHIKAWA家からの贈り物である。

更にいうなら、以前このブログでも紹介した“きなこ”のご家庭である。
この、餌がきなこにはあわなかったから、ももちゃんは食べるかなとくれたのである。
かくして、ももちゃんは非常にお気に召した・・・・・・。
次のお食事時間が待ちきれないほどに・・・。(苦笑) 自分で袋を開けて(引き裂いてのほうが近いと思う)、食べようとするんだからなあ、もう・・・。
食い意地がはっているのか、欲張りなのか、自分のことは自分でしたいのか・・・。うーん・・・。
「ももちゃん、この餌気に入ったんだねえ・・・」
と母は言う。
「気に入ってくれたのはいいけど、お行儀悪いよ・・・」
私は、ちょっくら脱力する・・・・・・・・・・。
・・・んっ!??
この手は・・・・・・・???
いや、わかっていますが。(爆笑)
ももちゃん・・・。(汗)
隙を見て、そ~~~っと手を出し、そ~~~っと接近する・・・・・・。
「この匂いたまらないの♪」
といわんげにやってくる・・・。鼻をひくひくさせて、やや興奮、目は爛々・・・・・・。
本当にすすっとやってきたのだ。
私が証拠の画像をとっているところに・・・。
そこまで、食べたいのか、ももよ・・・・・・。(溜息+汗+脱力)
可愛くも、しょ~もない姿を見せる、もも・・・。
そして、私は、ももちゃんに少々甘い・・・・・
しかたがないので、その日の夕食は少々だけ増やして、この餌をあげました。
なんだか、嬉しそう・・・。
ちょっと、餌をもっとくれたらいいなと思っているのか、ももちゃんは、時々ちらっと可愛い顔を見せますが、そこは我慢。(笑) なんだかな・・・。(笑)
これはこれで、私とももの、しょ~もない戦いなのかもしれない・・・。
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