だいぶ更新していませんね…。せっかくブログ作ったのになにやっているんだか…。(自爆)
とまあ、ぼやきはともかく、最近おきた猫の事件(でいいのか?)でも書いてみようかな…と思います。
なんといいますか、これはびっくりしましたねえ…。(苦笑)
約1週間前のこと…。
うちの備え付けのクローゼットの裏から、ご近所の黒猫が助けられました。
前代未聞なありえない事件でした……。
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私から見ると…ですが、
両親が突然
「よその猫がいるから、追い出すんだ…」
と母親の部屋でなんだかいっている世界が展開しています。
が、ものが散らかっている(失礼)ものの、うちの可愛いももちゃんは部屋の外(というか私の部屋)で、のびのびしているものの、そこに猫の姿はももちゃん以外いません。
とそこに、
「にゃあ~~~」
という声が・・・、
「ーーーーーーーっ!!!???」
「お母さん、お父さん…。どちらかが今ギャグで鳴いたっていうオチですか?」
私は、仕事で前日へろへろな状態だったので、この日は休みだったこともあり、朝遅くまで、眠りこけることにしていました。
が、そんなときに、たたき起こされたので、不機嫌もいいところでした。
「また、無意味にたたき起こされて、はいはいと素直にいうことを聞くってほうが、間違いだぞ」
(↑この出来事は後で詳しく記述します)
「んな、下らないギャグをいってどーするっ!!!」
父親には怒られ、
「馬鹿いってるんじゃありません」
と母親にも、やたらに怒られました。
ちなみに、我が家のいとしのももちゃんは・・・、
ごろごろと寝てます・・・。なんとなくのんびりと・・・。

(※ ↑の画像は、その時の画像ではありませんが、こんな感じでおりました。ちなみにその時の写真は、私達がどたばたしていたので、取り損ねました。)
「んにゃあーーーーーーーーっ!!!」
と、今度は、必死な感じで猫の声が響きました・・・。
「あ、いますねえ…。ももの声とは違う猫の声だしね・・・」
聞きなれない猫の鳴き声を聞きながら、そういうと、
「だから、いるっていっているでしょうっ!!!」
と母親のヒステリーな声。
「ったく、この顔が嘘いっているように思えるのかっ!!!」
と父親。で、私いわく、
「うん、思える」
「お前なあ~」
両親がずっこける。が、そんなギャグをかましている場合ではない。
「で、猫はどこにいるんです?よくよく考えたら、場所わかるのだったら、私を呼ばなくてもいい気もするのだけれど?」
私がそういうと、
「そこだーーーっ!!!」
と父親がいう。指を指している位置を見ると、そこは、衣服を全部根こそぎ外に出してしまった、母親のクローゼットが…。
その空っぽのクローゼットの壁をべしべしと父親は叩いています。
「えっ!!?」
備え付けのクローゼット(つまり壁に収まっている様子)の壁を叩いている様子を見て、一瞬ギャグかと思います。
「俺も始めて知ったんだが、このクローゼット裏が少し隙間があって、そこに猫が入り込んだらしい…」
「ええっ!??」
父親の一言に若干びびるものの、その一方で納得する。
クローゼット内部の壁をみると、天井に近いところで、今までは気付かなかったものの、段差があるように見えました。そして、その段差に上から触ってみると、板(床)部分がない。つまり、穴が幅広く開いているような状態なのである。
どうも、その隙間に猫が入り込んで、いわば、このクローゼットの裏に落ちてしまったらしい…。
「というか、なんで、そんなところに猫が入り込むんだっ!!?」
「んなの、俺が知るかーーーっ!!!」
父親はいう。確かにその通りである。
が、よくわからないが、とにかく、このクローゼットの裏に猫が入り込んでしまったのは、事実以外何者でもないのだ…。
閉じ込められた猫ー2 そもそもの事のおこりは に続く…。
[2回]
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